サライのお茶特集で茶室の研究をしている人の言葉があった。
要するに、根本の思想で、
トップダウン→西洋建築
ボトムアップ→和風
だと。
和洋折衷式と称するものはどうなんだろうか?
設計者はトップダウンで設計しているのに、
大工さんはボトムアップで作ってしまった結果があれだろう。
そのこころやいかに?
その混ざり具合というか、混ざらない感じが趣きとなるのかな?
建築において、
ハイブリッドよりもアマルガムのほうがおもしろそうだ。
毎日起こる出来事、ネットの情報から気になる物事をピックアップ。
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