2010年3月20日

この国の進むべき方向とITについて考える

どうもね、嫌な感じがあるというのか、もどかしい気持ち。
今の流れに対して違和感がある。
一部しか見ていないだけかもしれないけれど。

いわゆるゼネコンモデルにソフトウェア業界は構造化されてるという感じがね、いやーな気分に成現況。
で、民間がダメだと公共に走ったりとかそっくり。
利益の取り方も上流から下流に流れていくところとかね。
いいものを真似るならいいけど、国際競争に勝てない業界の真似してもダメでしょう。

これから先は、超高齢化社会が待っている。
活力が衰えても、頭の働きは使っているかぎり、そう簡単には落ちない(はず)。
IT化は必須でしょう。自宅にいながらにして、ひと、モノ、金のやりとりができる。
わざわざ不便な役所に行って、不愉快な思いをして待たされるよりははるかにいいでしょう、eJapan.
あるいはe役所。定形作業は自動化すればいいわけで、省力化になるし、効率アップもする。

まだ手作業の部分、いっぱいあるよねーと思う。

ソフト業界の労働集約的な考え方、なんとかならないのでしょうか? 人月で計算している限り、
進歩はない。今後は成果報酬や歩合になっていくべきだろうね。基準が難しいだろうが、
定形なスキルでない限り、市場を作って相場を形成するのが一番。